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日経平均先物で儲ける--準備3



銘柄選定
日経平均先物には、限月と、大きさ、という別々の種類の銘柄が存在して、まず、そこから選択してトレードをするわけですが、
この部分は簡単です。

まず、限月は、miniでも、ラージでも、もっとも取引されている、ラージの期近という限月のものです。
期近というのは、もっとも若い期限の銘柄です。
ラージは、3月、6月、9月、12月、の4つしかありませんから、取引できる一番期限の近いものを選びます。
miniはラージの連動しますので、これも、ラージで取引できる一番近い期限のものを選びます。
正し、miniは、1ヶ月単位で、銘柄が存在しますので、必ず、ラージの限月に合わせます。
2月限があっても、ラージにはありませんから、3月限を取引することになります。
理由は、もっとも出来高あり、取引価格が、有利になるからです。
取引のないものは、値が離れたり、売りと買いの価格が離れることがあります。

これで、すべて準備は完了しました。

取引寸前に決める2つのルール
ここまでで、必要な準備は済みましたので、あとは、銘柄を選んで、売りか、買いの、ボタンを押すだけです。
しかし、そのちょっと前に、少しだけ決めておくことがあります。

1: 建玉の枚数:必要証拠金の範囲で建てられる枚数の1/3-1/5 まで。

2:損失時のロスカットの価格:この分については、深いので、別の機会に詳しく話しますが、ここで決めておくことは
 額というよりも、あらかじめ決めておく、というルールです。
 つまり、始まる前に、その額を決めることが必要で、額自体より、始める前に決める、という準備が最大に必要です。
 トレードが始まったら、自分でルールを曲げてしまうからす。


 2014/03/09 記

準備中
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