相場に潜む罠

情報に潜む罠

個人投資家が重要な情報を手に入れるのは必ず最後

もし、あなたが相場で成功したいのであれば、 「投資のウソ」「相場のワナ」にはまってはいけません。

自分で目と耳と頭で相場の嘘と真実を見極めなくてはいけません。

ずいぶん前の話ですが政府が保有する国営企業の株式を市場に放出する際にバブルが進行していることを認識していたにもかかわらず、放出する株式の公募価格や上場価格を高水準に維持するために、公定歩合の引き上げを延期していたという話しがあります。

マーケットにおいては本当に重要な投資情報は個人投資家の耳には入りません。

万が一、重要な情報が個人投資家の耳に入ったとしてもそれは最後になります。

私達は本当に重要な情報を手に入れることができます。

そして個人投資家の方に教えるのです。

確かに個人投資家の方が最後になりますが、他の個人投資家に比べるとその差は雲泥の差です。

個人投資家はいつも後追いになってしまうので、損をするのです。

(ご興味のある方は「兜町のカラクリ(三一書房)」をご一読ください。)

また、入手した情報でさえ、その真偽が疑わしいものもあります。

あなたもご存知のとおり上場企業が金融庁へ提出する有価証券報告書でさえ、 虚偽の記載がなされていることもあるのです。

そのため相場では個人投資家は「儲ける」前に、「生き残る」ことさえ難しいのが現実です。

あなたは株式投資で儲ける前に「生き残る」必要があるのです。

相場であなたに挨拶する人は表面上、皆にこやかにもっともらしいことを言いますが、その中には誤った情報もかなりあります。

たとえあなたが誰かの言葉や何かの情報を信じて、損を出して立ち直れなくなったとしても誰も助けてはくれません。

それは「自己責任」です。

そのため、個人投資家は金融機関やマスコミ、評論家、役人、政治家が何を言おうとも、 自分の目と耳と頭で「投資のウソ」「相場のワナ」を見抜き、本当の情報を見抜く必要があります。

投資家の心に潜む罠
Top へ
目的と基本 種類と特徴  情報ツール  各社口座比較  Trap 罠  儲ける方法  Products  FAQ